先日、このブログに、彼との
リセットの報告を書きました。
放心状態の私でした。
話し合いの後、自宅に帰ってからすぐに彼にメールをしました。
今までありがとう!
って。
彼からのレスはなし。
仕方ないことです。
2時間後、またメールをしてみました。
「やっぱり別れたくない!」と。「でも、もう遅いかな?」って。
彼からのレスはやはりなし。
その後また2時間後。
眠れない私。
いっそのこと死んでしまいたいくらいに落ち込みました。
人間、本当に死ぬときはそんなメールはしないはずですが、もう辛くて辛くて・・・
「もう、死んでしまいたい」
と、またメール。
でも、それにも無反応。
ですよね?
わかります。
わかってはいるけど・・・。
金曜日の朝、彼からメールが。
「死ぬなんていわないで・・・・」
金曜日の夜に、彼から電話。
「今、まだ会社なんだけど、今から帰るから、よかったら
釣りに行こうか?」
って。
うん!とは言ったけど、そんな体力、どこにも残ってない。
帰宅した彼からまた電話。
「ごめん、今日、釣りに行けない。体力が持たない」
「そっか。じゃ、夕食つきあって!」
「
サラダくらいしか食べられないけど、それでもいいなら」
夜、10時過ぎにファミレスへ。
道中、彼から「リセットしといて、こんなことしてていいのかなぁ?」って。
「私が立ち直るまで、リハビリつき合って!」
「ずるい男だよなぁ」
ファミレスで話しをしながら、現在の状況を教えてもらいました。
浮気相手としっくりいってないと。
浮気相手は「友人」を大事にする人で、彼よりまず、友人。
その友人と毎週日曜日にはでかけるそうです。
会社でも隣の席だけど、それが浮気相手にはうざいらしいです。
お互いがもう冷めてしまっているとのこと。
なんか、安心しました。
女の影が消えたんです。
でも、だからといってすぐに私のところへ帰るなんて虫が良すぎると
思っているらしく、やはり「リセット」はしばらく続きます。
そして、私に「彼氏作っても、俺は何もいえない。」と。
私に彼ができたとしても、心は新しい彼には行かないと言いましたが、
それは物理的に解明できないこと。
ま、セフレくらいは作るかもね?
なんて言いましたが、今はそんな気持ち全くないですよ。
食事はやっぱり、サラダすら食べられず、彼に食べてもらいました。
店を出て私の大好きな海へ。
彼が私の背中からぎゅ!って抱きしめてくれました。
その瞬間、堪えてた涙があふれ出てしまい、止まりませんでした。
「ごめんな、辛い思いばっかりさせて・・・」
「ううん、こうしてくれてるとなんだかすごく安心する。」
「また、ここに釣りに来ような」
神戸は山と海の細長い街です。
海から離れ、「ビーナスブリッジ」に行こうということになり、摩耶山へ。
駐車場には若い男女がいっぱいいて、閉口した彼は、止まることなく、奥摩耶ドライブウエイに。
摩耶から六甲へ抜けて、夜の2時前まで
ドライブしてました。
さすがにカーブの連続で、二人とも話しらしい話もせず、「ローリング族」が対向車でくると
ギャーギャーいってました。
車庫について「じゃね」
つき合ってたころは、Kissくらいはするんですが、「リセット」してます。
なにもなく、ただ手を振るだけ。
仕方ない。これはw
そして、土曜日に電話がありました。
「
買い物(スーパー)に行きたいって言ってたけど、行くなら一緒にいこうか?」
二つ返事でOK。
彼の用事を済ませて、二人で買い物に。
傍目から見ると、今までの私たちの関係がいびつなものだなんて全く気づかないくらいの
状態。
でも、「リセット」してます。
買い物のあと、二人で海を見にいきました。
真夏のぎらぎらした太陽の下、「暑い、暑い」って言いながら。
一旦お互いの家に帰って、また彼から電話。
DVD借りに行くけど、一緒にいく?
うんうん!
パジャマに着替えてた私は、あわてて着替え、
マンションのエントランスへ。
もう待っててくれました。
車に乗り込み、レンタル店へ。
彼が借りたいCDがなかったので、私が借りた「プリズンブレイク」だけの用事に
なってしまった。
フラッシュメディアが欲しかった私。またPCショップへ。
夕方から彼は友達と待ち合わせ(?)をしていたので、私を降ろしてそのまま出かけて
行きました。
友達が男なのか女なのか聞いてません。
いらいらするもの。
いびつな関係ですが、それでも今の私は幸せです。
精神的にも安定してきました。
あれだけ食べれなかった食事も少しずつできるようになってきました。
安定剤を飲まなくても、熟睡できました。
一番の薬は「彼」だったんです。
私が軽四を買うっていってたけど、彼が
「3年もしないうちに、この車に乗るようになるよ。だから、今買うと無駄になるかも」
って。
「きっと帰ってくるからね」
って。
いびつでも、縁が切れないならそれでもいいかな。